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杉内投手ノーヒットノーラン

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巨人の杉内投手が、2012年シーズンの交流会の対楽天戦においてノーヒットノーラン達成。その時のインタビューです。

 

『――いつから無安打を意識したか。
「初回から、安打がないのは分かっていた。回を追うに連れて意識が強くなった」
――田中との投げ合い。
「今まで1勝もしていない。何とかチームに勝ちを、と思っていた。こういう展開になって信じられない」
――良かったところは。
「真っすぐとスライダーがすごく良かった。阿部さんもいいリードをしてくれた」
――完全試合を目前で逃した。
「もちろん、できれば良かったが、勝つことの方が重要。ましてや相手がマー君(田中)。たとえ安打されても、勝てればよかった。落胆はなかった」 』

 

偉大な記録ですから、回を追うに連れて意識するのは当然のこと。それでも、あくまでも「チームのために」という気持ちで投げ抜いたからこそ達成できたのでしょうね。

 

(スポニチアネックスより引用http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/05/30/kiji/K20120530003362320.html?feature=related





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