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太田雄貴選手のイメージトレーニング

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フェンシング競技において、北京オリンピックでは個人、ロンドンオリンピックでは団体と、2大会連続でメダルを獲得した太田雄貴選手。彼と陸上の新田良太郎選手との対談を一部転載させて頂きます。

新田:えっと…。何か、“コイツにはまだここが足りないんじゃないか”みたいなアドバイスがあればお願いします!

太田:え!? いや、足りない部分ってのは無いと思いますよ。でもポイントを挙げるなら自信を持つことかな。メダルを取れたらいいなじゃなくて、僕はメダルを取るって言っていくと良いですよ。あと、僕のとっておきの方法があるんです。お風呂に入る前と後に、優勝インタビューの練習をするんですよ。
新田:一人でインタビューの練習をするんですか?
太田:それをやっていると、自分が優勝するイメージがもっともっとリアルになる。そして、いつかその場面に遭遇するんですよ。
   イメージすることは絶対に大切。そうやって想像がリアルになれば、行動も変わってきますしね。
「イメージトレーニング」というと、競技中のイメージが主たるものと思われますが、太田選手はインタビューのイメージまで作っていたんですねー。

(コニカミノルタランニングプロジェクトサイトよりhttp://www.konicaminolta.jp/runpro/talk/vol9/003.html

 





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