小原日登美選手インタビューより

ロンドンオリンピック、女子レスリングフリースタイル48kg級で見事金メダルを獲得した小原選手のインタビューを一部転載させていただきます。

――初めてのオリンピックでしたが?
「世界選手権と変わらない」と言い聞かせていた。今日もオリンピックと思わないように。試合というよりもスパーリングができるのもあと4回だと思って、思い切りやろうという気持ちでいました。あまりオリンピックと思わないでやりました。

4年に一度の大舞台ですから、プレッシャーは相当なものだったはずです。しかし彼女は、これはスパーリングだ、と自己暗示をかけて乗り切ったのですね!

彼女は、どんな結果であろうとロンドンオリンピックが最後の試合、と決めていたそうです。本当に感動的な金メダルでした。

(日本オリンピック委員会サイトよりhttp://www.joc.or.jp/games/olympic/london/news/detail.html?id=2270


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